Ⅰ不倫・浮気
不倫・浮気とは倫理から外れた事。主に配偶者のある男と女において男女関係における浮気・不貞行為浮気(性行為・SEX)などを不倫と言います。不貞・不倫・浮気は民法の770条の離婚事由の一つに成り得ます。法律上では不倫のことを不貞行為と言います。不倫・不貞・浮気は、夫婦がお互いに他の異性と性的交渉を持たない義務に反する行為です。 一度きりの性的交渉も不貞行為・浮気とされますが、離婚理由になるには反復的に浮気・不貞行為を行っていることが必要とされます。 男女間の密会が性的交渉を伴わない場合は不貞行為にはなりません。
☆参照(探偵)
不貞とは、配偶者以外の異性と「一定期間、継続的な肉体関係がある」状態を指します。ポイントは一つ。「継続的」かどうかです。裁判において家事事件・離婚調停・裁判離婚で浮気・不貞の証拠は重大な資料となりますが、それも複数回の浮気・不貞が決定的な証拠となります。
不貞の目安
・異性とラブホテルで休憩! 一般的に2回程度
・異性と高級ホテルで宿泊! 一般的に4泊程度
・異性の自宅へお泊り! 一般的に4泊程度
・異性宅への頻繁な出入り 一般的に10回程度
Ⅲ夫婦間で不倫が原因で離婚する場合、一番多いケースが協議離婚です。協議離婚は性格の不一致などでお互い話し合いの上、離婚届を出し、成立する離婚です。裁判離婚は話し合いですまない場合です。その時、慰謝料・親権などのために不貞の証拠が有効になります。不貞の証拠は探偵に依頼し取ってもらうのが一般的です。